前回に引き続き、日本での出来事です
いきなり乳腺炎になってしまいました〜〜(涙)
日本滞在中はシドニーにいるよりも忙しく、夫君がいないため
エムちゃんのお世話をおもいっきり頼めないので(両親は
してくれたいのですが、トシなのでなかなか夫君のようには
いかないのですよ)毎日、早朝から夜おそくまで、どたばた
でした
だからか、エムちゃんがときどき、おっぱいのむとき
あそんですぐに飲まないときなど、もう〜忙しいのに〜と
「じゃあ、エムちゃんおっぱいばいばいね〜」と
さっさとしまっちゃって家事をしていました
そうすると、線がつまって乳腺炎になっちゃったんですね〜
夜からかなり痛かったけど、我慢してて、朝、洗濯を干すとき
肩をちょっとあげただけでもすごく痛いので、母に見せたら
「いや〜 なにそれ!! さ、今からすぐ病院いこ」と
すぐさま病院へ。。。
そして先生に見てもらうと、恐怖の乳しぼりです。。。
いったいのなんのって。。。もう。。。言葉がでませんわ(泣)
そして先生が「これだけでてたら、ちゃんと搾乳せんと
いかんよ」って言われるのです
私「えっ これだけでてるって。。。私、おっぱいが
でてるかどうか自信がなかったんですけど。。。」
先生「な〜にが、自信がないじゃ!! めちゃくちゃ
でとるやないか!! 線もようひらいとるし、赤ちゃんが
ほしいときにほしいだけやってる、ええおっぱいや。
よう、がんばってるね!!」
私「。。。へぇ〜 そうなんですか。。。
てっきりでてないもんだと思って、ちょっと泣きそうに
なったら、おなかすいてるんだと思って、しょっちゅう
飲ませてたんです」
私「だから、粉ミルクのまなかったんですね」
先生「こんなもん、粉ミルクなんかいりますかいな」
先生「うちは母乳育児でオーストラリアから習って
きてやってるんや。 最初、厳しかったやろ?」
私「はい、めちゃめちゃ厳しくって 夜も私も子供も
徹夜でやらされてました」
先生「ほんまかいな〜?? そやけど、それ感謝せんと
いかんよ 日本にいる間なんかあったら、知り合いの
母乳専門の先生がいてて、その人がオーストラリアで
勉強してきた人やから、いつでも紹介するから言いなさい」
。。。。いやいや、あの大変さはシドニーだけでもうけっこう
です。。。。
という具合で、その場は先生にいやっていうほど
しぼられて、痛み止めの薬と座薬をもらって帰りましたが、
まさかおっぱいがそんなにでてたなんてな〜〜
というのも授乳中なのでおっぱいも普通よりは大きい
けど、こっちの人みたいにぼい〜〜んって感じでもないんですよ
母も、「エムちゃん見てみ〜な。ほとんどお乳だけしか
飲んでないのに、こんだけ丸々肥えてるんやからお乳が
足りてないはずないやんか!!」
ほ〜 そういえば、よる、エムちゃんはぐっすり眠るので
おっぱいパッドがべちょべちょになって1日2枚は
変えてたんですよ
搾乳しようかなと思ったけど、お乳が足りてないと思って
いた私は、いやいや今搾乳したらあとで飲ます分がないからと
しなかったんですね。。。。
そして、乳腺炎のこわさでその夜からさっそく搾乳を
はじめました
そしたら、手でやっても130ミリとれてました
シドニーに帰って、もってるポンプ式の搾乳機で
夫君がパンピングしてくれるのですが、170〜180ミリ
ほどとれます
多いときは、とった30分後にぎゅっと痛くなって
すぐにまた搾乳するとまた70ミリとかとれて、かなり
でてるんだな〜〜と夫君もびっくり
エムちゃんが生まれたときは、全然でなくて
病院でも陣痛で3日寝ずにがんばって、生まれてからも
お乳がでなくて助産婦さんに搾乳されまくったり
自分でも試せっていわれたりしてまる5日寝ずに
やってたんですよね。。。
家にかえっても、まずエムちゃんがお乳を飲むのに
1時間半(でないからしくしく泣きながらいっしょうけんめい
飲むのでながいんです)そして粉ミルクを20ミリのませて
それから電動式の搾乳機でパンピングと一回の授乳に
2時間かけてました
それを1日何回もやってたんですよね
まあ、エムちゃんのおなかすかせて泣きわめいてる顔が
頭に焼き付いて、罪悪感でいっぱいでしたが
しらない間にそんなにでるようになってたんだ〜〜
おかげで毎日、外出のときにいつもひやひやしてる
授乳なんですが、(ほんとしょっちゅう飲ませてたんで)
それからプレッシャーがなくなりました
たしかに、検診でも太ってたしね^^
そうそう、日本で母に、いろいろ鍛えられ2ヶ月半で
もう寝返りできました
ちょっとびっくり!!
私はそんなこと教えたこともないのに。。。。
父親がいろいろ扱いがすごいので、最初から首も
しっかりしてましたがね
母は、「エムちゃん、寝返りしたんやから、はいはい
せんかいな〜」と教えていましたが。。。それは無理やろ(汗)
母はエムちゃんに自分が食べてるゼリーなんかも
あげようとしていました
母「なんで、エムちゃんがほしそうにするんやもん」
母「ほら、スプーンでやったら口あけてるで」って。。
あかん、あかんそんなことしたら、もう〜〜
と、ほっておいたらなにをするかわからない母でした。。。。

エムちゃんに、『次ははいはいやで〜』と特訓している母